【要約】一人の力で日経平均を動かせる男の投資哲学

2021年3月4日

上がっている株を買う。下がっている株は買わない。
僕は2度目の押し目で売ることが多い
せっかく上がっている株なのに売ってしまい、今日の勝利を確定することで、明日や明後日の勝利を捨ててしまうことになる
→上がってるうちは売らない。下がったら売る。
利益になる取引は3割しかない。時々負け額に対して10倍20倍勝つ
ナンピンは最悪の買い方
株で一番大切なのは迅速な損切。失敗から逃げてはダメ、失敗は当然としていかに最小にとどめるか
「損したくない、損を認めたくない」という人間的な感情が、相場では敗北につながる
小さな損はまったく気にしない
重視するのは、実際に今買われている株か、売られている株か、ということだけ
マーケットというのはリスクを回避する方向にある。市場がどう思っているのかが重要になる
適正な価格なんて本質的には存在しない。買った価格より高く売れれば儲かる、過去と比較して安い/高いは考えない
割安だという判断が主観に過ぎない
企業の価値を株価が正しく反映していないと考えるよりも、株価こそが答え。世の中の総意として適正だとみなされている数字
底値で買って大きく上昇してから売る、これが一番儲かる。もちろん簡単ではない
好況時は買わない方がいい。不況時は絶好の買い場
本質的な価値は変わらないのに、空気だけでガクッと動いている。はっきりこう言えるような時はチャンス

最後の

本質的な価値は変わらないのに、空気だけでガクッと動いている。はっきりこう言えるような時はチャンス

について。

具体例はマウントゴックス事件やコインチェック事件。ビットコイン(とその他のアルトコイン)が暴落したが、ビットコイン自体の価値が下がったわけではない。なぜか「仮想通貨がダメ」のような空気があった。

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