【終電なし】JAL飛行機遅延でタクシー代を補償してもらった話

先に結論まとめると、

  • JALの飛行機が1.5時間も遅延
  • 終電なくなる
  • JALスタッフから「交通費請求書」をもらう
  • タクシーで帰宅
  • 上限15,000円まで補償してもらった

という話。

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JALの飛行機が1.5時間も遅延

この日、各社が遅延しまくってた

先月10月のこと、福岡20:00発の便が21:30発に変更。90分もの大幅遅延。

理由は「機材入れ替えのため」となっていたが、なぜ入れ替えなのかについては、空港内で明確なアナウンスはなし。なんで。自分でSNSやらで情報収集してみると、どうやらバードストライクがこの日福岡空港であったことと関係しているとか。真偽は不明。

各社遅延してたことで空港内は大混雑。いざ飛行機に乗り込んでも、今度は滑走路が混雑で離陸の順番待ち。さらに5分間ほど待たされる。

当初の98分遅れで羽田到着

最終的に羽田(東京)着は23:38。飛行機が着陸したのがこの時刻であって、すぐに降りれるわけではないし歩いたりで、到着ロビーの出口ゲートに付いた時は24時前。

 

終電なくなる

終電終了。

離陸前にあらかじめ終電のこと調べてたけど、やっぱり間に合わなかった。

 

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JALスタッフから「交通費請求書」をもらう

これも離陸前にググったことだけど、あるブログやSNSなどによると、航空会社側の理由で遅延した場合、一定額は補償してくれるとの情報。

到着ロビー、出口ゲートでJAL地上スタッフから「交通費請求書」をもらう。

補償上限は15,000円まで

ツッコミを入れたくなったのは、この交通費請求書の存在を、JALが現地(到着ロビーまわり)で大きくアナウンスしてない点。ひっそり、こじんまりとしてた。まるで「この請求書の存在を知ってる皆さん、静かにお願いしますね。みんなにはバレないように。」というスタンス。

そりゃJALだって民間企業であり営利企業なので、できるだけ補償額を払いたくないって気持ちもわかりますが、この対応はいかがなものか。不平等、情弱は損。

感覚的にはこの請求書をもらいに行ってるのは、全体の1~2割くらいだったような。

 

タクシーで帰宅

ということで、いざタクシーで帰宅!と思うにも、案の定、大行列。

JALだけでなく各社遅れてたのでそりゃそうですね。

バスもないのでタクシーが大行列

乗るまでに1時間くらいは並びそうな雰囲気。

到着ロビーのターミナルとは反対側の方が空いてるのでは?と思い、地下通路を15分ほど歩いて、反対側ターミナルのタクシー乗り場へ。ビンゴ。空いてて30分ほど並んで乗車。

 

上限15,000円まで補償してもらった

さきほどもらった請求書に、タクシー領収書を添付して発送。

ちゃんと押印というか、会社スタンプがある

1か月後くらいに、指定口座に無事お金が振り込まれてました。

タクシー代、11,330円だったので全額分。

注意点

  • 自分から積極的に「交通費請求書」をもらわないといけない
  • 補償上限金額は15,000円
  • 請求書の発送は2週間以内
  • タクシーなど交通費の領収書は必須

ちょっと早めに行ってラウンジで仕事するか~って思って18:00くらいには福岡空港着いて、そこから自宅に帰ってきたのが翌AM1:30くらい。疲れますね。

帰りの遅延だったからまだよかったものの、行きだったら大変ですわ。予定してたアポとか会食とか全部間に合わない。あと海外だったら色々めんどくさそうですね。

いい経験になりました。

 

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