運転中にぎっくり腰。失ってから気付く、健康の大切さ。

全然どうでもいいことです。

個人的に腰を痛めたという話です。

2月18日、実家から帰ってくる最中、車を運転中にいきなり腰の左側に違和感を感じました。

徐々に痛みを感じてきたので、近くのコンビニに駐車。車から降りる時には激痛に変わっていました。

その後、妻に運転を変わってもらい無事に帰宅しましたが、その後もしばらく激痛が続きます。

その夜がピークで、座っていることも立っていることもできないほどに。寝てから体勢を変えるだけでも、仰向けの状態から横向きの状態になるのすらも激痛で、ゆっくりと10分ほどかかるくらいでした。

翌朝、整体院に行き、少しはましになった気がしますが、それでも歩くだけで猛烈な痛み。家までの徒歩の最中に倒れたくなるほどに痛みが走ることもあったので、座って休もうとしますが、その座ろうとする“前動作”だけでもピキピキと耐えられないほどでした。

ぎっくり腰になったのは人生2回目で、初めての時は2011年頃にフットサルの最中。あきらかに運動不足の中、思いっきり動いたので要因が明確ですが、今回は運転中。

いまこの記事を書いている時点で、今回の腰痛発症から10日経ってますが、まだ尾てい骨まわりの腰が痛みます。

整体師によると、日頃の疲労が原因だろうと。

子供を添い寝で寝かせているのですが、そうなると自分は寝返りが打てなくなったりと無理な体の姿勢から開放されなくなるので、これも原因かと。そして子供を肩車してのスクワット。

でももっとも大きな原因と思われるのが、毎日のPC作業。

仕事柄、1日10時間以上はほぼ毎日PCをいじっているのですが、この時の姿勢が悪かったり。そもそもこれだけの時間を座り続けているのが良くないと。

病は肉体だけでなく、精神も蝕んでいきますね。あらためて今回感じています。

これまで大学生の時、体操部の練習の時でもこんなことはありませんでした。手の指が折れていても足の指が折れていても、肋骨にヒビが入っていても苦痛ながらも練習していましたし、そこそこそんな自分を楽しんでいました。

でも腰が痛くなると、日常生活にも支障をきたします。

指や肋骨が折れていても痛いっちゃ痛いですけど、寝れるし起き上がれるし、歩けるし。

でも腰の場合はそうも行きません。トイレすらままならなくなります。

発症して数日はメンタルも元気でしたが、1週間位もこんな日常生活が不自由になると、だんだん精神がやられてきてしまいます。

弱気になっちゃうんですよね。

病は気から。という言葉がありますが、本当にそうだと思います。

腰痛のせいで仕事もここのところまともにできていません。たかがPC作業なのに、腰ひとつ痛いだけでかなりヤル気を失ってしまいます。

今日もマッサージとお灸に行ってきました。明日もです。

快方に向かってきているので、1週間以内くらいには完全回復してほしいものです。

毎回毎回思いますが、普段健康でいることの大切さ、ありがたさって、失ってから初めて気付きますね。

健康状態であるのに怠けて、遊ばない、働かない。

まじで今思うともったいないことをしている。

そんなことを思う2月最終日。

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