【簡単】エルフィールドお座敷スタイルに必要なもの

2022年7月7日

エルフィールドのお座敷スタイル。前面パネルを跳ね上げるために使ってるのはDODタープポール 2本セット

2ルームテントのリビングエリアをお座敷スタイルにするのが流行ってますね~。

我が家も子供3人なので興味あったものの、「エルフィールドお座敷スタイル」について調べてもなかなか出てこなかったんです。エルフィールドよりひとまわり大きいランドロックだといくつかのブログが見つかったんですけどね~。

今回ようやく自力でたどり着いた、エルフィールドお座敷スタイルについてまとめておきます。

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エルフィールドお座敷スタイルの完成形

まずこれが完成形。

荷物少なめってのもありますが、エルフィールドの広いリビングゾーンをうまいこと活用できます。お座敷スタイルなら。小さい子供がいる場合には、とってもいいですね。

ハイハイしかできない子にはもちろん、ちゃんと境界線で靴を履いたり脱いだりができない1~3歳くらいの子がいるファミリーにこそ、お座敷スタイルがいいと思います。

うちは今シーズンからお座敷スタイルにしてるのですが、エルフィールドの良さを再認識しております。これまで別でタープ(アメニティタープL)やってましたが、ここ最近は出番ありません。

タープがないだけで、設営も片付けも、そして積み荷的にもだいぶラクになりました。

エルフィールドのお座敷スタイル、デメリットなし。いいことだらけ。

 

エルフィールドお座敷スタイルに必要なもの

正解とかないと思いますが、うちで使ってるモノを紹介。これらがあればエルフィールドをお座敷スタイルにできます。

の4つ。

エルフィールドのリビングエリアのサイズが、370×370cmくらい。台形というか、きれいな長方形じゃないのでアバウトですが。

引用:snowpeak

なので、別にこの広さを満たすレジャーシートなら何でもOKだと思います。ギリギリよりも、ちょっと広めで揃えるのがいいかと思います。

 

薄いレジャーシート(ブルーシートと同じような素材)を1番下に敷いて、ずれないよう2か所くらいの角を軽くペグ打ち。そして、その上に厚めレジャーシートを敷いてます。

 

うちもリビングエリア全面を覆うほどではありません。ベンチを置いたり、荷物を置いたりでちょっと余白あります。あと大事なのが、玄関。靴脱いだり履いたりするスペースも確保。

 

快適すぎてもうエルフィールドはお座敷スタイル以外やりたくないくらい。

 

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エルフィールドお座敷スタイルのデメリット

  • レジャーシート複数枚の荷物が増える
  • 夏場は暑さがこもりやすい
  • 雨だと片付けがより面倒

強いてデメリット言うなら、レジャーシート複数枚分の荷物が増えたことですかね。でも車でしかキャンプ行かないし、レジャーシートなんてトランクの隙間にささっと差し込めるのでたかが知れてるんですけどね。

あとはお座敷ゾーンは風が抜けにくいので熱がこもりやすい。エルフィールドの窓全開にしてもやはり夏場はここにずっといるのはきついですね。逆に言えば秋冬は暖かいので快適というメリットでもあります。

最後に、雨だと敷いたレジャーシートが端から水分吸って中央近くまで濡れてくるのと、水分で重くなるしびしょびしょで片付けがちょっと面倒になりますね。

まあでもこうしたデメリットを上回るくらいに余裕でメリットがあるので、やっぱりお座敷スタイルは家族の強い味方です。

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