久しぶりの更新になりました。
飽きられないうちに更新します、、、!
妊婦ならではの待遇あり
僕らは妊娠中にディズニーランドに行きました。
『妊娠してることだし、空いてるといいな~』と思い、行ってきたのですが、想像を超える接客・待遇が待っていました。
具体的に何があったか、ご紹介します。
駐車場で、優先案内
クルマで行ったのですが、まずここでビックリしました。
入口のお金払うゲートのところで、一通りお金も払い終わったところで、スタッフさんがこう聞いてきました。
『もし違っていたら大変失礼なんですが、もしかして今ご妊娠中ですか?』
おお!すごい。当時の嫁はまだ妊娠6か月ほどで、お腹もそんなには出てなかった。しかも、助手席に座ってたのですが、お腹にはバッグを持っていたんです。それなのに気付くとは。
しかもとっても丁寧な聞き方。たしかにもし妊娠していなかったら、暗に『お腹出てますね』と言ってることでもあり、これは女性に対して大変失礼になります。
妊婦であることを知らせる白い札みたいなのをフロントガラス内側に置き、そのまま進むと、その札に気付いた誘導スタッフが裏道を案内してくれます。
ゲート通ってすぐ左、封鎖していたロープを開けてくれて、入場ゲートにかなり近いところに停めさせてくれたのです。
普通に行ったらだいぶ歩かなくてはいけないような位置なので、これはだいぶ助かりました。この時点で僕らはもう感動。ディズニーのスゴさに改めて気付きました。
アトラクションも優先案内
ファストパスとは違います。
ファストパスよりも強力な優先案内を受けられたのです。これも当然知らなかったので、びっくりしました。
園内に入ってからインフォメーションセンターみたいなところで、妊婦である旨を伝えると「ゲストアシスタンスカード」というカードをもらえ、そのサポートを受けることができます。
各アトラクションのスタッフにこのカードを提示すると、いつもとは違う特別なゲートから入場させてくれるのです。ファストパスの入り口とも違うので、まさに裏口。
ちなみにこのカードの効力、同伴者もオッケーなので、もちろん夫婦二人でその恩恵を受けられます。
『では15分後に来てくださいね~』などと言われ、その後行くとスルスルっと入れるのです。
一般客は出口に使っているところから入り、スタッフさんと一緒にアトラクション乗り場まで行きます。そうです、逆流して向かうのです。これは早いし、歩く距離も短いので妊婦さんにとっては超嬉しい。
しかもすごいのが、ファストパス対象ではないアトラクションでも、このゲストアシスタントカードは有効であるということ。たとえばジャングルクルーズなどはファストパスはありませんが、これらにも裏口入場できてしまうのです。
妊婦さんにとっても優しいディズニーリゾート、一度行ってみるといい思い出になるかと思います。なによりもディズニーの素晴らしい対応に感動してしまいます。