※本記事はしょーもない考察です。
アメリカでは酷評されているらしい本作ですが、しっかりと見てきました。
ざっくり感想を言うと、 スピンオフ作としては "それなりに" 楽しかったと思います。
でも個人的にはスピンオフとしては、もう一作のローグワンの方が200倍位おもしろいです。
ハンソロ/スターウォーズストーリーで感じたエロい・下ネタ要素3シーン
そんな映画全体としてのレビューは大御所メディアに任せるとして、僕が言いたいのは、別視点からです。
そう、少しだけエロ・下ネタ要素があるのです。
描写でヴィジュアルとしてではなく、さりげない会話の中に混ざっているだけなので子供は気づかないと思います。
大人にだけ気付くような絶妙な塩梅。このあたりはさすが全世界全世代がターゲットでもある、スターウォーズならでは。
でもこれまでキスシーンは結構ありましたが、ここまで会話だとしても織り交ぜて来たのはシリーズ本作が初めてではないでしょうか。
ということで、僕がエロ・下ネタさを感じた3シーンです。
キーラ「あっちの方も魅力的よ」
ヒロインであるキーラが、ハンにランド・カルリジアンという人物について紹介するシーン。
船を持っていること、ギャンブルをやっていること、見た目がおしゃれで魅力的なことなどを伝えていました。
その最後で「あっちの方も魅力的よ♥」と一言。
キーラに好意を抱いているハンはすかさず「よせ」と間髪入れずに入れてきます。
まあお金持ちで女好きのカルリジアンが、こんな美しい女性を放っておくわけないですよね。パーティに参加している女性の中でもひときわキャバ嬢感もありました。
ちなみにこのキーラ役のエミリア・クラークというイギリス人女優、「世界で最も理想的な女性」第1位に選ばれたこともあるんだとか。
過去にも「ターミネーター:新起動/ジェニシス」でメインキャラの1人であるサラ・コナーを演じています。
L3「できるわ」
ミレニアム・ファルコン号で、キーラとL3(女性ドロイド)が2人きりでコックピットで話しているシーン。
いわば女子2人の恋バナです。
カルリジアンがL3に惚れているらしく、それを聞いたキーラが、カルリジアンとL3がどのように愛し合っているのかを疑問に思います。
そしてこうストレートにL3に聞きます。
キーラ「でも・・・できるの?」
L3「できるわ♥」
断言はできないですが、ほぼ間違いなくこれは下ネタ、大人向けジョークでしょう。
人間とドロイドでもきちんとベッドで愛し合えるようです。
L3「ちょん切るわよ?」
コアシウム(賄賂などに使われるレア資源)を強奪するために、惑星ケッセルに到着した直後の会話シーン。
詳細は割愛しますが、捕虜なった(と見せかけている)にハンにL3が一言。
L3「ちょん切るわよ?」
これにはハンもちょちょっと!的なリアクションを取っています。
さすがセックス対応型ドロイドL3。大人なジョークも出せちゃいますよね。
※ちなみにL3はめっちゃすごい奴です。銀河中のナビデータを持っており、ファルコン号の副操縦士としてめちゃ活躍しています。
ハンソロ/スターウォーズストーリーの公式予告
どんな映画なのか、予告編を載せておきます。
当然ですが、予告編はバトルなどのシーンメインですね。
ズートピアを思い出した
これまでと違い、少しだけ大人要素を入れてくるあたり、ズートピアを思い出しました。
ご覧になっている方はわかると思いますが、恋愛模様も描かれています。
ニックが終盤「おれのこと好きなんだろ?」と言うシーンでは、世界中のティーンエージャーがきゃーきゃーしてたとか笑
スターウォーズもズートピアもどちらもディズニー製作ですし、なにかしらの共通点があるのかもしれません。
TOEICアプリで耳を慣らしててから、英語ではキーラやL3が今回の発言をどう表現しているかを聴き取りたいもんです。