長女が交通事故に遭いそうに。明日は我が身。猛省。

長女が交通事故に遭いそうになった。運が良くなかったら轢かれてたかもしれない。

大通りでの交差点。そのまま直進して横断歩道を渡るために「いいよ~」と言ったら、長女は、直進ではなく左折し赤信号の横断歩道に飛び出してしまった。

「〇〇〇(長女の名前)そっちじゃない!」と叫んだら、長女はすぐにブレーキをかけてくれたからよかったものの、1.5mくらいははみ出してしまった。

  • 長女がすぐに反応しなかったら…
  • 反応したとしてもブレーキがちゃんと効かなかったら…
  • あと3秒早く車が来ていたら…
  • もし俺が気付かず声をかけてなかったら…

と考えるとゾッとする。この事象が起きてから1時間くらい経った今でも、胸のざわつきが止まらない。

本当にいつか事故を起こしてしまうかもしれない。ニュースで見るような子供の交通事故、他人事ではない。明日は我が身。すぐ身近にある。

単に「いいよ~」ではなく、「まっすぐね!いいよ~」「こっち行くからね!」などと言えばよかったなど、とても反省する。これまで直進してきたから「いいよ~」だけで、そのまま直進してくれると勝手に思い込んでいた。

完全に親、俺の責任。7歳?8歳?くらいまでは完全に見ないといけない。改めてそう感じた。

数か月前にも車から降りた後、先に歩き出したママを追って、自車の陰から道路に飛び出して横断したのを思い出した。たまたま車が来なかったからよかったものの、死角から飛び出してきた子供を、だれもが避けてくれるとは限らない。

一瞬ですべてを奪うという交通事故。本当にそうだ。

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