本の要約/格言

【要約】株の公式

著者の性格というか言い回しというか、読みにくい。内容は有益なのに、老害みを感じる文章だった。

「業績のいい株はあがる」これはいつの時代にも崩れることのないルール
新高値の出現位置が重要。下げ幅の60%以上の戻りが目安
偽物チャート:新高値をつけた前に「保ち合い圏がない」
理想的な高値更新は保ち合い圏の上抜け。保ち合い圏が長く、値動きが狭い方がいい
経常利益
①成長性:過去5~10年に年平均7%以上
②安定性:過去5~10年に減益がないか、あっても極小さなもの
最も大事なのは直近の四半期。直近四半期の経常利益が前年同期比で最低でも20%以上。
営業利益・経常利益・当期利益の3つ全てが20%以上
社長が業績変動の要因に「景気」を上げたら投資対象から外す
PERは60未満
買った株は損切りルールに引っかからない限り、保有し続けて利益を大きく伸ばす
手仕舞うとしたら株が天井を売ったことを確認してからになるので、どうしても下げ相場で売ることになる
いったん株を買ったら、好材料が出ても特に何もすることはないので、放っておいていい
買った株の業績、直近四半期の利益が前年同期比20%未満なら売る
業績の下方修正は、その規模に関わらず売る
会社発表の業績予想が、あまりにも低い場合には投資対象外
業績予想の上方修正があった場合でも、20%未満なら売る
株価の天井をとらえるにはファンダメンタルでは遅い、テクニカルが有効

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