おむつの自動販売機がスタート。割高だけどこれはニーズ絶対にある。

パパになってからはじめて『困るな~あったらいいのに』と思うことが、この豊かな日本にも全然あります。

今日はそんな、あったらいいのにが実現されたニュースについて。

おむつの自販機

出かけてて、『やば、おむつ足りないかも!』

と焦ったことのあるパパママは少なくないんじゃないでしょうか。

マツキヨなどのドラッグストアがどこにでもあるようにな街中だったらいいんですが、遠出している時は焦ります。

そして夜中とか早朝。

旅行のために早朝車で出発した時に『おむつ足らないかも!』ってなるとびくびくしますよね。ドラッグストア開店するの10時だし…って感じで。

そんな悩みを解決してくれるのが、おむつの自販機

(カナロコより)

小分け2枚入りってところも、わかってますね。さすが企画者が実際に子育てしているパパなだけある。

おむつ2枚で200円と割高ですが(大容量パックなら1枚30円以下くらい)、それでも24時間少量だけ欲しい!ってニーズはかなりあると思います。

神奈川県のNPO法人「こまちぷらす」というところが開発したらしいのですが、今後さらに全国で広まっていくことを期待します。

コンビニにベビーフード

個人的に思うのが、ベビーフードも入手に困ります。

おむつと同じようにドラッグストアなどでは普通に売ってますが、コンビニなどには売ってないので、時間的にも場所的(交通の便)にも困ることがあります。

つい最近、木更津の方へ旅行行ったのですが、ベビーフードで困りましたね。

木更津だったのでまだ車で数十分走らせればドラッグストアまで行けますが、コンビニにあったらもっと便利だと思います、多少割高でも買いますし。

コンビニとしては利益優先の側面も必ずあるので、全国どこの店舗でも扱って欲しいというわけではありません。

銀座のど真ん中のセブンにベビーフード置いてあってもニーズはないですもんね。

でもファミリーが比較的多い住宅街、観光地エリアではちょっとでもいいので取り扱ってくれるとパパママが喜ぶと思います。

もしかしたら既に取り扱いスタート始めてるコンビニもあるのかもしれないですけどね。

自分でできる対策として、おむつやベビーフードをAmazon定期便で必ず届くようにしておくことも可能ですが(しかも安い)、突発的に必要になることは全然あります。

パパになるとわかりますが、子供連れて出かけるのって本当荷物多いです。

ちょっと家から10分のとこにピクニック行くのでも、パパママ大人二人が荷物を持たなきゃならないくらいの量だったり。そうなると忘れる時もあります。

ベビーフード、気軽にどこでも買えたらな~

と思うのです。

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