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ザ・ビーチとFF10、ディカプリオとティーダ

今になってディカプリオ主演のザ・ビーチという映画を見ました。

もうあのヒロインと夜のビーチでロマンティックになるシーンは、ほぼあれと同じでした。

そう、FF10。マカラーニャの森でユウナとティーダがいちゃいちゃするやつです。アングルや音楽の雰囲気、映像の魅せ方なんかすべてに共通点を感じましたよ。アラフォーおじさん(私)は。

ちなみにザ・ビーチの公開は2000年。FF10の発売が2001年。1年遅れとはいえFF10が、このシーンをパクったとは思えません。開発期間を考えるとそうだし、思いたくない。

どちらもいいんですが、強いて言うなら個人的にはFF10の方がやっぱ好きですね。だってそこまでの主人公への感情移入度が全然違いますもん。時間が全てじゃないけど1時間ちょいであのシーンに到達するザ・ビーチと、10時間以上かけてのFF10。しかもゲームなんでより主体感ある。

でもザ・ビーチはいい映画でしたよ。先進国の永遠の悩みがテーマ。超絶幸せな楽園なんてものはなくて、心の在り方ってことなんですよね~。

そいえばFF10のパクリ問題で言うと、大塚愛のプラネタリウムって曲が、FF10のメイン曲すてきだねをパクったとかパクってないとかで、一時期ちょっと騒がれてましたね。

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